注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年06月02日

そのツヤ、只者ではない

卯月十五日 曇り
 3月末に種(ムカゴ)播きして以来、あきらめかけていた「自然薯」が、ようやく発芽していた。周りにも多くの蔓植物がひしめく中にその気品溢れるツヤのある葉を見つけて、一目見て自然薯だと解る。
うまいものは美しい。これ、百姓を始めてから気づいた当たり前の真理の一つ。

040602jinenjo


posted by 学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。