注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年08月28日

秋雨の中

文月十四日 雨
 昨日から降り続く小雨は、朝になってもなおやむ気配が無い。第5回アワダチ倶楽部「赤蕎麦に恋をして」は、参加者二名という寂しさの中開催された。今回の作業は、秋の鑑賞と収穫を狙った秋蕎麦の播種。蕎麦の種類は、信州の幻、ルビーの花を咲かせると言う「高嶺ルビー」。
 
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 前日入りしたメンバー達は、二日酔い&早起きの頭を抱えて何とか種まきを敢行。前回の大豆や芋の成長も確かめ、わずかな収穫物の味見も済ませ、足早に畑を後にした。あくまでも、雨の中ですので。それでも畑作業はヤメラレナイのは、皮算用という人間のサガと、自然のなかで体を動かすことのヨロコビに他ならない。
 一ヶ月も過ぎれば、畑がホンノリルビー色に染まるだろうか。ちなみに、蕎麦自体は赤くはありませんのであしからず。

 ↓大豆達は花をつけて準備万端
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 ↓ホッペタ落ちるぜスイートコーン
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※赤蕎麦の種を仕入れた「留美庵」はこちら
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