注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年10月14日

紅白の明暗

長月一日 濃い曇り
 八月末に播いた、蕎麦の種。赤蕎麦と普通の蕎麦。うまくいけば、今ごろはそれぞれにルビー色の花と純白の花を咲かせる頃である。
 播いた時期のズレは一週間程度、それほど大きな差とは思えない。
 播き方もほぼ同じ、セイタカを抜いて表土を出した土にすじ播きし、鍬で草や土を被せる。
 播いた場所は、若干異なり、赤蕎麦はこの夏に春蕎麦を育てた所で、普通の蕎麦はこの夏セイタカアワダチソウが群生していた所。

 結果は、ご覧の通りとなった。

@赤蕎麦(背丈20cm程、間隔もまばら)   A蕎麦(背丈50cm以上、列にびっしり)

041014akasoba  041014soba 

 アワダチ倶楽部で赤蕎麦の種播きを手伝ってくれたM君、ごめん。赤蕎麦はやはり幻になってしまいました。残念です。原因は、連作だろうか、それとも赤蕎麦は自然農では厳しいのか。答えが出ぬまま日が暮れる。かくなるは、普通の蕎麦(常陸秋蕎麦)のほうの収穫までは最後まで見届けなければならないが、どうなるやら。
posted by 学 at 16:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする