注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年12月02日

透明に暮れる

神無月二十二日 晴れ
 朝晩に厳しく冷えるようになってきた。昼の二時半も過ぎると陽射しはローラーをかけられたように薄く延びていき、北風が急に冷たく感じてくる。
 空気が澄んできたのかな。バイクを走らせているとそう思うような夕暮れ。部屋に戻った窓の外が、晩秋の空を伝えていた。

 041202yuugure

 12月の夕暮れは、思っていたよりもずっと透明だった。
posted by 学 at 17:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする