注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年12月07日

まずまずなみずな

神無月二十七日 晴れ

 【大雪】 …雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)
       朝夕には池や川に氷を見るようになる。
       大地の霜柱を踏むのもこの頃から。
       山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。
       ※読み:タイセツ
      <参考:こよみのページ


 暦は「大雪」に入り、いまや遅しと冬へのカウントダウンが始まっている。しかし幾分感じる最近の暖かさは、やはり今年の冬は暖冬になるのかと思わせるのに充分である。まだ氷も霜柱も見られない。
 そんななか、秋の盛りに播いた野菜達が思いのほか(一部)元気に育っている。比較的土が良さそうな場所に播いた、白菜やタアサイ(中国野菜)、空豆、えんどう豆はすくすくと成長を見せ、水菜はそろそろ食べ頃が近づく。夏にコテンパンにやられただけに、ちょっとの成功でも嬉しいもの。毎日みても見飽きずに様子を確認しては、ほくそ笑む。ああなんて安上がりな満足感。本日畑でビリリとちぎり試食し、若菜の意外な苦さを思い知った。

 041207mizuna 
posted by 学 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする