注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年01月03日

微妙なお味

霜月二十三日 晴れ時々曇り

 先日畑で見つかったカボチャを食べてみた。今年取れた小豆も用意して、小豆カボチャを簡単に調理する。小豆を煮て、カボチャも煮る。作り始めて40分の簡単料理、いざお味は。

 050103azukikabocha

 見た目の悪さもさることながら、なんとも微妙な出来上がりになってしまった。やはりカンボジア出身の彼には日本料理はあまり合わないのかも知れない。ほっくりとは正反対の、しっとりとろけるクリーミーな舌触り。風味は主張の少ない、控えめな存在。カボチャ君の残りはあと4分の3、どんな料理がウマイのかなあ。とりあえずスープは作ってみよう。他に誰か、オススメのレシピがあれば教えてくださいませ。

 自然農の畑で採れたからって、全部が美味いとは限らないんだよね。そんな事実も少しずつ受け入れながら、等身大の生活を。
posted by 学 at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 食の喜び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする