注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年01月13日

じゅうしいな午後

師走四日 晴れ

 050113iykan

 あいかわらずの晴天続きに口の中が乾くことが多い。冬眠をむさぼるインチキ百姓のここ数日の楽しみは、この乾きを満たす、午後に食べるイヨカンである!これぞ、じゅうしい。どうしてそんなにうまいのか。どうしてそんなにみずみずしいのか。冬に届くこの美味だけは、南国の太陽に感謝せざるを得ないです。雑文によれば、いよかんの栽培特性は「最低温度が−5℃以下にならないこと、年間平均温度が15〜16℃以上がよい。」とのこと。おおおー。この地ではギリギリだな・・・。無理かどうかは、播かねば成らぬ、何事も。さっそく種でも播いておこう。桃栗三年柿八年、いったい伊予は幾年か。
posted by 学 at 17:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 食の喜び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする