注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年01月22日

見たことある?

師走十三日 晴れ

 晴れ、晴れ、晴れ!冬の武蔵野には北風とピーカンの空が定番である。さて先日の里帰りで気づいたこと、世の中の人は、里芋がどのように育ってどのように実(芋?)をつけるのか実はよく知らないということ。思い返せば自分とて、数年前に自然農の畑に出会っていなければ生涯知ることなく終わっていたかも知れないのです。齢五十●歳を迎える母も、漁港を抱える下町育ち、里芋料理は得意こそすれ土の中の神秘は小生が持ち帰った里芋UFOが初御目見えだそうなのだ。なぜUFO?その姿を見れば頷ける筈、未知との遭遇も真っ青の空飛ぶ要塞に見まごう容姿ではないか。

 050122satoimo

 今日と同じのピーカンの空の下、庭先で泥を洗い落とした里芋UFOは、その日のうちに腹の中へ。

 ちなみに我が家の母は、里芋は、さつまいもと同じように芋づる式になるかと思っていたそうな。皆さんも似たり寄ったりかもね。

※写真の要塞は自然農1年目のインチキ畑で取れた小型タイプであり、豊かな畑ではこれより遥かに立派な威光を放っていることを追記させていただきます。
posted by 学 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする