注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年04月17日

芽と汗

弥生九日 晴れ

 しばらくBlogを書けない日が続いたが、畑の草たちにはそんなことは関係ない。日々日々春の陽の光を浴びて、根を張り葉を広げては無限の太陽エネルギーを畑の力に取り込んでいる。つい一週間前まではいたるところで見かけていたツクシは姿を潜め、代わりにグンと勢いをつけてきたのは、カラスノエンドウとスズメノエンドウのマメ科の雑草コンビである。マメ科の草は、窒素を固定する性格をもって畑の土を肥やすと聞く。どこからともなくやってきて、2年目の自然農畑に根を伸ばしている。

 050417jagaimo

 ↑↑↑ さあ、畑には、ジャガイモの芽が顔を覗かせた。ソラマメは花を広げ、エンドウマメは蔓を伸ばし始め、麦もますます青々と茂りだした。昼に体を動かすと、汗ばむ陽気になってきた。いよいよ、と思わずにはいられない、心地よい汗が服の下に滲み始める。
posted by 学 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする