注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年06月21日

夏、来たれり

皐月十五日 晴れ

 今日から秋分までの三ヶ月間、暑い暑い夏が主役となる。気が付けば7月はもう間近。大学の頃ならもう夏休み直前、そりゃあ暑いがな。
 
 セイタカアワダチソウが、畑に溢れ出して来ている。参ったなあ。昨年と変わってないじゃん。自然農は、一筋縄ではいかねえっす。

 昨年の夏至の頃を読み返すと、ジャガイモの収穫に喜びをあげていた。今年は、、まだまだ花もつけておらんのう。自然農は、一筋縄ではいかねえなあ。

 そろそろ、真昼の土からはムンとする湿った熱気が昇りだす。それは草のある証拠であり、自然農の証拠でもあるのだが、これが昇りだすと昼の農作業は耐えられない拷問となる。朝が心地よい季節になり、海が恋しくなる季節になる。


【夏至】…陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)
     一年中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の
     時期であり、あまり実感されない。
     花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節である。
     ※読み:ゲシ
     <参考:こよみのページ

posted by 学 at 22:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする