注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年06月25日

シエスタ

皐月十九日 晴れ(真夏日) 

 大学時代の後輩が、田植えの手伝いに顔を出してくれた。昼には作業にならないという忠告を守り、がんばって朝早くに到着。頼もしい二の腕と雑草刈りが好物という農学部(出身大学では異称だが便宜上そう呼ばせていただく)卒の女傑は実に心強い。日焼け止めを塗り忘れて顔を赤くさせながら、午前中を田植えに勤しむ。負けじとペースを上げて田植えを進める小生も、いくぶん慣れた手つきで三度目の自然農での米作りを楽しんでいる。
 昼休みはたっっっっっぷりとシエスタ。自宅待機を決め込んで夕方、作業を続行。草刈りと田植えを少しずつ交互に進めてようやく目標のラインまで到達。日が沈む頃、昨日持ち込んだイセヒカリを完植して終了。女傑に感謝、感謝と頭を下げる。(女傑といっても正体は細腕の美人であります点を補足)

 さてさて、明日からまた一人で田植えか。こりゃあきついな、とあくまでも無理をしない事を密かに誓う。

 田植えを断って温泉に行きやがった企業戦士め。過労でぶっ倒れてしまえ。こっちは熱中症で倒れてやる。作業は許してやるからとりあえず飲もうぜー。


posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。