注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年10月18日

土焼き芋

長月十六日 雨のち曇り

 驚くほど、夜の寒さがはっきりと訪れてきている。長袖一枚では肩がすくんでしまう空気に、暖かいものが恋しくなってきた。そこで、最近ようやく購入した炊飯用土鍋を応用して焼き芋を作ってみた。先週掘り起こしたサツマイモを新聞紙でくるんで寝かせておき、いざ試食試食。

 昨年は蒸して食べて満足していたのだが、どうしてもあの石焼の香ばしさが懐かしくなり、いつか聞いたことのあった土鍋での焼き芋を慣行した。

 作り方はいたって簡単。土鍋にアルミ(小生は陶器の皿で代用)を敷いて、蓋をして強火で30分、あとは好みで蒸らして完成。

 051018yakiimo


 文句なし。遠赤外線で焼くことにより、表面の適度な黒焦げと、水気が程よく飛ばされたホクホク感が生み出される。そしてなにより自然農で育ったイモの甘味と自己満足の極み。しばらくは、やみつきの予感。


炊飯用土鍋「萬古焼(ばんこ焼)」:小生のオススメの土鍋 

 …敬意を表して販売元、製造元を紹介させていただきます。 
   販売元 <株式会社 スズ木>
   製造元 <株式会社 利行>

 …東急ハンズ、LOFTなどで購入できます。検索すれば通販購入も可能。

 …萬古焼ついてはこちら:三重県四日市市の伝統工芸品
posted by 学 at 23:00| Comment(7) | TrackBack(5) | 食の喜び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする