注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年05月29日

生と死

皐月三日 曇り時々晴れ

 朝寝坊したためにパンひとつだけ頬ばって畑にでて、やることだらけで飯も食わずに八時間。気が付いたら日が傾いていた。頭で何かを考えたくなく、ざくっと晩飯を作って発泡酒3缶で流し込んで宵を過ごした。寝る前にPCを開けて、なんとなく大学時代の友人から刺激をもらったせいで、今日の出来事はやはり今日のうちにBlogに書いておこうと思い直してキーを叩いている。


 曇り空だというのに、頭上に上る太陽の光の強さは雲を透かしてありありと感じる。夏が近づいている証拠だ。作業は山ほどあるのに昨晩の一人酒で寝過ごした午前中を取り戻さねばと、手押し一輪車を押しながら気合を入れて畑に出る。ちょっと不思議で長い一日の始まりだった。


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posted by 学 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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