注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年11月19日

交差

長月二十九日 雨

 筋肉痛がようやく治まったと思ったら、右足のふくらはぎが軽い肉離れを起こしてしまっていた。先週末の、出身大学の学類(学部)のサッカーチームが開催するOB戦から一週間。晩秋のいつもの行事のツケが今頃回ってくるとは情けない。

 061111soccer


 小降りの雨の中の試合ももちろん楽しかったが、その後の打ち上げも大いに楽しんだ。月並みな表現だが、楽しんだ。ユニークで、バイタリティのある後輩たちとグラスを交わし、ようやく皆の前で恥ずかしくなく自分の取り組みを話せていることに気づいた。まだまだでありながら、つくばという土地で自然農生活をすることで同類の仲間たちに農、自然、食などのキーワードを伝えることができたら。そんな夢も膨らむ夜となった。

 国際関係学と自然農が交差して何かが生まれること。いったいなんだろう。ふくらはぎの痛みと引き換えに得た、小さなワクワク感。心の隅に宿しながら今後を考えていこう。


posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 故郷の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。