注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年11月20日

氷雨の降る

長月晦日 雨時々曇り

 寒い寒い、雨。秋の命たちが身を縮めるような雨が降る。その氷雨の中でも、自然農の畑はどこも枯れ草に包まれていて、穏やかな寒さに和らげてくれる。

061120daizu


 それでも、氷雨に打たれる大豆がどことなく寂しそうに見えた。晴れ空に収穫のできる日を今か今かと待っているかのよう。米も芋も豆も、冬将軍に襲われる前に救ってやらなければ。これからしばらく、忙しくしなければ。

 しとしとの田畑を歩きながら、明日の晴れを思った。


posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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