注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年11月25日

ガリリと鳴れば

神無月五日 晴れ

 さあ、脱穀だ!


 湿りがちだった空が、週末を控えて晴れ上がる。絶好の脱穀日和となった。 一ヶ月前に刈り始めたものはたっぷり過ぎるほど乾燥が進み、噛むとガリリと米が音を立てる。それが乾燥十分のサイン。今日の集合日は参加者がプレーヤーのKさんお一人だった為、ゆっくりのんびり脱穀、唐箕、籾摺り工程を復習しながらの一年ぶりの作業となった。お米作りは、全てが一年に一回転しか作業できないから、思い出すのが大変なわけよ。

061125yoisho



 よいしょと稲架から稲藁を外し、今年一番の脱穀作業。疲れたぶんだけ満足が増す、そんな一日。

 さあ、明日はさらにフル回転とまいりますぞ!



posted by 学 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 田の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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