注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年12月31日

さて

霜月十二日 晴れ
  

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〜 つとめてに 降る霜冷えて 年を越ゆ 〜




 ここ数日の暖冬ぼけ気味のインチキ百姓を張り倒すような、厳寒の大気がつくばの地を包みこむ。これではいかんとさっと掃除をして、正月飾りを部屋に供えた。

 旧暦をキーで叩いているとなんだか年の瀬ムードが一気に失われていくが、さりとて今年もいよいよ終わりである。水回りの拭き掃除を終えて、ひと休みのお茶を入れる間に今年の正月に綴った日記を読み返してみた。
 五年前から、毎年正月にその年の「言葉」を決めているが、今年は「播種」としていたことに久しぶりに気がついた。種はうまく撒けたのだろうか、いや違うか、撒けたかどうかは問うべきではない。今年を播種の年と位置づけ、来年をどのような年にするかが肝要なのだ。


さて。

posted by 学 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする