注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年01月28日

病気

師走十日 晴れ

 人恋しさは世の常にて、声をかける者がいてくれさえすれば喜んで足を運ぶ。旧来の友も、新たに交わる友も、この日を待ちかねて酒を呷り歌を重ね夜に語る。

 出稼ぎの帰り足に東京に寄り、夜の20時から朝の○時まで。皆、社会人である。人に、まぐわいに飢えているのではなく、語りの尽きぬことに潔しとしているのだ。先に店を出る顔の、なんと名残惜しむさまか。つわものは、その後さらに朝飯を会したとのこと。少し羨ましく。

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 終わって数日で、またやりたいなあなんて思うのって、病気かね。
posted by 学 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 友と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする