注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年03月24日

はる+むし+むし

如月六日 晴れ

070324mitsubachi


 暑さ寒さも彼岸まで、である。春の到来は、何よりも明らかに畑に現れる。昨年に引き続き、今年もこの時期の主役はひとまずミツバチのようだ。とはいえ草の上にも下にも、天道虫に大小のアリ、蜘蛛、名前のわからぬ幼虫が、いよいよもって蠢き始めている。この時期の作業の喜びは、冬の間の生命の寂しい畑が一転して、小さき魂たちの目覚めに包まれ始めていることをポカポカと感じるからなのかもしれない。

 うごめく、とは、「春」に「虫」「虫」と書くのですなあ。


 さあ、虫に遅れじと、ダイコンニンジンカブホウレンソウコマツナタマネギチンゲンサイ・・・、種蒔きラッシュに乗り遅れるな!
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする