注)記事の日付は太陰暦を用いております

2007年11月04日

朝から

長月二十五日 晴れ

 朝から一日農作業で過ごす。苺の移植やエンドウの種播き、必要に応じての土起こし、他に数種類の苗の定植。昼飯は、友人、メンバーと芝に座して握り飯とドイツパンを頬張り、茶で流す。高い空からの日射しが暖かい。雑談、相談、そしてまた作業。めっきりと早くなった西日が落ちるまで。

 夕飯に間引きのカブと明日葉を軽く炒めて醤油と鰹節で食べる。一杯の冷酒に良く合う。ほろ酔いにならないうちに、干しておいた大根の種莢とエンドウの莢を新聞紙に広げて種取り作業。手もみ、足踏み、板摺り、なんでも試して莢から種をこぼれ出させる。パリパリ、ザシザシと小一時間。明日の分、春播きの分、自家採種して自然農に合う種へ繋がるようにと邪念をこめて。

 明日は曇りの予報だが、火曜日の雨の前に、なるべく作業を進めたい。もう一杯飲んで寝るかな。
posted by 学 at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする