注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年02月02日

転げながら

師走二十六日 晴れ

旧暦も、師走が押し迫ってきた。当方は走るどころか転げまわっている。先月末に家屋の引越を済ませ、さて新居。部屋数が増えたのはいいのだが荷物がてんで片付かない。さらにはいただきモノやら買い漁りモノやら落札モノやらまで日を追うごとに増加する。嬉しい悲鳴ではあるが、ひとつ間違えれば「ゴミ屋敷」になりかねない状態だ。

季節はといえば、つくばは立春を前に寒さが際立ってきた。来週末に控える新天地でのつくし農園スタートを前に、農具の引越しも済ませ、いよいよの気持ちとはうらはらに寒さで体は萎縮するばかり。家の片付けと田畑の準備をどっちを優先させるか迷うばかりでちっとも前に進まない。いや、コタツから足が出ないだけか。

080201start.jpg


新しい土地は、畑から筑波山が望める。筑波颪(つくばおろし)に背中を丸めながらも、畑に立てば既に新しい命は雌伏している。そろそろ、鍬でも振りはじめるか。

その前に、明日は吉瀬の畑に残してきた、里芋、キクイモ、もろもろの救出だ。
posted by 学 at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 地に足つけて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする