注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年02月21日

うねー

睦月十五日  晴れ  【雨水】(今年は2/19から)

 毎日、毎日、畝作り。午前中に風が強すぎる日には、昨年収穫して貯蔵しておいたジャガイモを取り出して、来週以降に予定している植え付けの準備に、芽欠きや日光浴(芽の緑化)を陽だまりで行う。準備するのはいいが、畝ができてなければ植えられない。

 畝、うね、ウネ。鍬、くわ、クワ。掘り、ほり、ホリ。この苦行を乗り越えれば、楽しい楽しい種播き、植え付け、栽培作業が待っているのだ。

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 はーーーー、やるしかねーーーー。


 日の伸びはじめた夕方、東の空に上りだした満月が疲れを癒してくれるのが、せめてもの救いかな。


【雨水】…陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
     雨水とは「雪散じて水と為る也」(「暦林問答集」)とあるように、
     今まで降った雪や氷が解けて水となり、雪が雨に変わって降るという
     意味である。この頃、雨水ぬるみ、草木の発芽を促し、萌芽のきざし
     が見えてくる。昔より、農耕の準備などは、この雨水を目安として始
     めるとされてきた。
     ※読み:ウスイ
     <参考:【室礼】和のこよみ
posted by 学 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする