注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年05月28日

どなたですか

卯月二十四日 晴れのち曇り

 昼は汗がにじむ程の陽気かと思えば、午後深くには雲低く風が強まり、冷たい空気が流れ込んでくるような空となった。暑いやら寒いやら、天気の転がりやすい季節。

 さて暑い昼間の出来事。二年前とほぼ同じ日の、同じような場面に遭遇した。



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 種を播き播き、草を刈り刈り、手元に視線を集中している先に現われた、命のかたまり四つ。吉瀬では雉の卵に遭遇して親鳥との対面も果たしたが、この玉取の畑ではサイズがひと回り小さくなったピンポン玉ほどの卵。これはいったいどなたのかしら? この畑で見かける方といえば、雉か鳩かヒヨドリか雀、あとは烏と燕くらいか。はじめて見るデザインと大きさ、しかも木の上ではなく地面に巣がある。

 ざっとインターネットで調べた結果、卵の形で一番近いのがヒヨドリ。ヒヨドリって木の上に営巣するらしいのだが、あまりに雑草の中が気持ちよくて作ってしまったのだろうか。こちとらも二年前とは違って卵は食べないからさ、近いうちに移動してくれるといいんだけどな。


 …美味いのかな?
posted by 学 at 22:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする