注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年07月31日

再出発

水無月二十九日 晴れ

 どっぷりと、戦線離脱気味の今日この頃。陰陽五行で言えば季節は「土用」、土用の頃は土を動かすこと勿れ、土を動かせないなら、農作業もできればしないほうがいい?ということでいいでしょうか。
 先週末のSunao Marcheが無事に終了し、熱さに茹だって働かない言い訳ばかりが出てきます。やれやれ。


080727sunao01.jpg
photo by yama-san





 

 明日から8月。同時に文月の一日。新暦と旧暦の一日が重なるのは、なかなか珍しいのです。この停滞を、月が欠けていくせいにして、明日からいざ、再出発したく。

 いよいよ、秋野菜、冬野菜の作付け、種播きシーズン到来。現実の頭の中は、白紙の作付けマップが大展開。目先の足元は、ビニルハウス設営?直売所オープン?新規イベント?そもそも経営危機? そして飛翔する脳内では、世界の穀物備蓄量化学肥料の輸出規制の問題がトピックに渦巻く今日この頃。
 人と人が横に繋がりつつ、時代と時代が縦に繋がっていく交差点に、自分と自然農が関わる術はあるか。国際関係学を卒業して、環境コンサルティングを離職して、自然農のインチキ百姓として生きる自分が、このつくばで触媒できることは何か?

 3年先の自分は元気ですか?5年先の日本は生き生きしてますか?10年先の世界は何が残っていますか? 


 080728menu.jpg 080728rucola.jpg 080728santousai.jpg

 素朴ながら、友人のレストランに野菜を使ってもらったり、そういうことは単純に嬉しく、プロフェッショナルではないなりに、彷徨いながら、次のステップへ。
 なんか、なんだか、最近頭も体も固ぇなあ! 

 何でもあり。どんな変化も、たおやかな自然のDNAのように。
 
posted by 学 at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする