注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年09月19日

忍び寄る

葉月二十日 雨時々曇り

 昼間からのんびりと降ったり止んだりを繰り返し、東南東から忍び寄る台風が存在感薄く近づいてくる。今年本格的に上陸する台風は初めてだったように思うが、薄暗い雲の下にいるとどうも不安より楽しさのほうが勝ってしまうので困ってしまう。稲穂は大丈夫か、小屋は、テントはと見回りながらも、本格的に心配するというよりは何かワクワクしているのだ。



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 神丹穂が、いつもの晴れ空よりも表情を固くして、人間よりも敏感に低気圧の襲来を予感しているように見えた。
posted by 学 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 田の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする