注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年11月07日

深まり

神無月十日 【立冬】 雨のち晴れ 


 柿干して 西に連なる 夕日かな
 
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 明け方から午前にかけて冷たい雨が通り過ぎた。集合日の前日に予定していた副業が休みになり、二日前に剥いた柿を軒先に干すことにした。立冬とは、秋の極まる頃。冬立ってようやく、秋が深まる。さて、初めての干し柿はうまくいってくれるか。




【立冬】…冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
     ★雑草屋的季節分布★ 秋:冬=9.9:0.1

     これから冬に入る初めの節で、この頃は陽の光もいちだんと弱く、
     日足も目立って短くなり、北国からは山の初冠雪の便りも届くなど、
     冬の気配がうかがえるようになる。
     冬の季節風第一号が吹き始めるのもこの頃である。
     時雨の季節でもあり、山茶花が可憐に咲き始める。
     ※読み:リットウ
     <参考:【室礼】和のこよみ>  
posted by 学 at 23:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする