注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年12月05日

ぽっくぽく

霜月八日 曇りのち雨

 週末のつくいちで販売予定の「石焼き芋」を先日から少しずつテスト焼きしている。埃を被っていた中古の圧力鍋や煎餅が入っていた一斗缶に、ホームセンターにて数百円の丸石を敷きつめ、ストーブの上で数十分。えも言われぬポクポクの焼き芋が出来上がる。自然農イモは、ネバネバしたしつこい甘さがなく、落ち着きと清涼感がある旨味がある。人の意思で育てた甘さとはどこか違うような、軽くて深い甘さ。


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 冬、ストーブ、石焼き芋。幸せの方程式。

 
 ポイントとしては、掘りあげてから数日ほど置いておいたイモを、中火の火にかけた石の上で30分以上半密閉状態で焼いていく。ああ、それだけ。もう、ポックポクですわ。
posted by 学 at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 食の喜び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする