注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年12月21日

たまらん

霜月二十四日【冬至】 晴れ


 長い長い冬至の一日。友人のカフェで、友人と歌って、友人が聴いてくれる。なんでしょうかこの、小さな飽和的な球状の良関係。たまらん。

 精神を集中させた後に開放する歌の喜び、気合いと経験で運ばれてくる美味い料理の喜び、10年来の交友を酒と駄弁りで浪費する喜び。たまらん。

 夜が一番長い日に、朝陽が昇る前まで馬鹿騒ぎして布団に雑魚寝する楽しさを分かち合えるおバカな仲間がいることは、自分の最も貴重な財産のひとつなんだと思い知る。たまらん。


 充足完了して、冬本番に突入。



【冬至】…日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)
      ★雑草屋的季節分布★ 秋:冬=4.9:5.1

      一年中で最も夜の長い日。この日より日が伸び始めることから、
      古くはこの日を年の始点と考えられた。
      冬至南瓜や柚湯の慣習が残る日。
      ※読み:トウジ
      <参考:【室礼】和のこよみ
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする