注)記事の日付は太陰暦を用いております

2009年05月11日

そろそろ

卯月十七日 晴れ

 エンドウ豆、苺、空豆。旬の野菜たちが、よほど食べてもらいたいのか、どんどん収穫期を迎え始めた。未熟ながら直売所の準備がままならないので、なんとかBlog上で貰い手を募集している。なんでこんなに美味いのかねしかし。


 自然農2年目の畑ながらも、野菜も草も、自ずから然らしむるように育ち、実り、足跡を残しながら生きている。売れなければ全部自分で食べればよいし、来年の種として残してもよいし、畑にそのまま帰してあげてもよいし。経済学的に無駄だって? 無駄なものかよ。こいつらは何もない土の間で、自分で光合成して養分蓄えて、雨水を吸い上げて時々虫に食べられてあげて根っこにも微生物を住まわせてあげて、そのうえ人間にも食い扶持を分けてくれてるのだ。すごいねしかし、植物さんは。

 まあとにかく直売所、いよいよそろそろ、建てねえと。



 しかしなんだ、ビールのあてに自然農の苺ってのは、ちょっともったいないかしら。ヒック。
posted by 学 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 地に足つけて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする