注)記事の日付は太陰暦を用いております

2011年07月14日

梅雨明けぬ

水無月十四日 晴れ

 〜梅雨待ちの 肩越え笑う 昇り雲〜

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 実は薄々感づいていた、先週末にやってきたいきなりの梅雨明け宣言。その宣告に張り倒されたかのように、水バテか、PETバテか、はたまたビールバテか知らないが、週明けにぐったりと体が重くなった。まだまだ残した作業はあるのに、などという意志はたちまちに切れ、しばしダウン。この辺り、文化人生活から数年遠のいた感覚は正しいもので、少々汗かいても水は飲まず、飯もそれほど食わず、自分の体感を感じて胃も腎も休ませてひたすら板間で寝ていたら、すっかり回復してしまった。嘲笑うかのように毎日筑波山の奥に立ち昇る入道雲を恨めしく眺めていても、結局夏は来る。 
 
 暑すぎて思考停止。 人は何をもって幸せ感ずるや。 夏の早朝、昼寝、ぐうたらの酒、汗と水浴び。悩み×突破=爽快感? 南無南無南無、全ては陽炎(かげろう)に溶けゆく。ああ、雲は遠く、雨は来ず。
posted by 学 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする