注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年10月31日

嫁ぎ先

神無月三日 曇り



 日曜日はつくいち。月に一度、第一日曜日、つくばの朝市、そんなキーワードが少しずつ根づきつつあるような、今回で4回目の開催。今回は、自然農の野菜を3店舗でメニューに取り入れていただくことになった。嫁ぎ先はご覧のとおり。

 枝豆 ⇒ ベッカライ・ブロートツァイト 【枝豆パン】
 
 枝豆 ⇒ りっつん 【つくいち中華丼】
 
 柿  ⇒ ナチュカフェ 【柿のスイーツ】
 

 それぞれのお店で、別の出店生産者の方の野菜を使ってのメニューも増えてきているようだ。

 畑で育ったものをただ売るだけでなく、こうした繋がりの中でより美味しく加工されて来場者のもとへ届いていくのもまた、つくいちならではの楽しみのひとつ。 
 百姓にとってはよくあることなんだろうけど、インチキ百姓にとって、育てたものが、プロの手で調理されてまた野菜たちの別の姿として目にすることが、とても新鮮で嬉しい。

 明日は収穫で忙しくなりそうだ。いましばらくはもう少し胸を張ってこのつながりを続けられるように、種播きと畑の面倒に時間を掛けるしかないのである。


posted by 学 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 地に足つけて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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