柿干して 西に連なる 夕日かな

明け方から午前にかけて冷たい雨が通り過ぎた。集合日の前日に予定していた副業が休みになり、二日前に剥いた柿を軒先に干すことにした。立冬とは、秋の極まる頃。冬立ってようやく、秋が深まる。さて、初めての干し柿はうまくいってくれるか。
【立冬】…冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
★雑草屋的季節分布★ 秋:冬=9.9:0.1
これから冬に入る初めの節で、この頃は陽の光もいちだんと弱く、
日足も目立って短くなり、北国からは山の初冠雪の便りも届くなど、
冬の気配がうかがえるようになる。
冬の季節風第一号が吹き始めるのもこの頃である。
時雨の季節でもあり、山茶花が可憐に咲き始める。
※読み:リットウ
<参考:【室礼】和のこよみ>


干柿、ちまたでは渋柿から作る方が知られてるみたいだよ。
逆に甘柿で作れるのかわからなかったので調べたら、どちら
でも大丈夫とのこと。
渋さの原因のタンニンも、水分を飛ばすことで消えて(隠れて?)
甘く食べられるみたい。甘柿はその反応はなくても甘いけどね。
(聞きかじりでスマン。)
それにしても、チンゲンサイの立ち姿に感動する子供とは!
いい感性してるじゃないの♪
ボストンの壮大な冬に負けず、干柿成功させてください。
陰陽的には干柿は体を温める作用があるとのことですので。
小さいうちから「自分は自然の一部なんだ」って体で覚えてもらえば良いなと思って、子供とは積極的に外の活動をするようにしてるよ。ちょっとした季節の変化にも感動できるような子に育ってもらいたいからね。
…えらそうなことを言っておきながら、初めての干し柿作り、失敗しました。。。
ほとんど全てに、カビが生えました。。。
まだ柿は余ってるんだよなー。くそー、悔しい。
いったん湯通しか…、やってみるかな。
保存食作りはこうした失敗と成功の繰り返しがまた面白いんだよね。(はい負け惜しみです。)
結局失敗で幕を下ろした今年の干し柿作り(笑)。
アドバイス&応援を糧に次なる保存食作りへ野心を繰り越すことにします。
次は・・・・味噌かな♪