注)記事の日付は太陰暦を用いております

2008年12月27日

山積

師走一日 晴れおよび強風

 師走、朝から仕事が山積。

 庭木の剪定と掃除に2時間ばかり奮闘。なれていないなりにザックリと、ギコチナク、ばっさばっさと枝を落としていく。楽しいことは楽しいのだが、庭木たちは大丈夫だろうか。庭木の剪定、始めだすとキリがない、なかなかの魅力作業だと気づく。


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 田んぼに足を運ぶと折からの強風に稲束が揺らされて、稲架がミシリと倒れていた。稲作りも6年目を迎えると、稲架の倒伏ごときでは焦らないようになってきた。フム、修繕箇所を見直し、干し場を移すモノは移し、稲木を組みなおす部分は新たに作り直す。本当は、風で倒れる前に脱穀しとけよ、ということなんだが。いやあ、明日、やりますから。やるってば。


 昼からは、地主さんに挨拶回り。近所の和菓子屋さんでドラ焼きの詰め合わせを箱折にしてもらい、今年のお礼と来期のお願いに回る。店の入り口に昭和59年の全国菓子博覧会の賞状が誇らしげに飾ってあるこの和菓子屋さんは、買い物のたびに一つオマケをくれるのが嬉しい。今日はスアマをひとついただいた。


 午後から夕方にかけて畑に出る。遅すぎるイモや豆の収穫、物置小屋の修繕、今後の農園の利用計画思案。あっという間に日が暮れて、澄み切った風に洗われた筑波山が畑の向こうに色づく。
 

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 そんな師走の月初めの一日でした。
posted by 学 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 田の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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