注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年01月05日

「農」のない頃

師走六日  晴れ時々曇り

 寒の入り。誰もがわかっている事を書いても仕方ないので、「寒い」とは書きません。ブルブル。
 空は機嫌が良いのやら悪いのやら、枯葉を落としきった冬木立に厳格に覆い被さる。

060105fuyukodachi



 最近「農」な写真がないって?? えーい、それが冬なんじゃい。今年の冬野菜は、もうほとんど成っていないのです。

 今は頭をえっちらおっちら耕しているのです。(こちらは不耕起という訳にはいかないもので。)冬とはそういう頃なのです。そんな気分に今日の景色が響いてきたのです。しばらく、冬が続きそうです。楽しみ。


【小寒】…冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
     小寒とは、寒気がまだ最大までいかないという意味であるが、実際
     にはすでに本格的な冬の季節であり、寒風と降雪に悩まされる。
     「小寒の氷、大寒に解く」という故事があるとおり、実際は小寒の
     頃の方が寒さが厳しいことが多い。芹の苗が出盛り、雉が鳴き始め、
     泉の水が心もち温かみを含んでくる。
     ※読み:ショウカン
     <参考:【室礼】和のこよみ


室礼(しつらい)
  …日本の美しき生活文化を伝える「室礼三千(しつらいさんぜん)」のHP。
  …昨年までの「こよみのページ」に代わって、今年からニ十四節句の解説を
   こちらから引用することにしてみました。お楽しみに。
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Excerpt: 降雪降雪(こうせつ)は積雪に対して、時間あたリに降った雪の量をあらわす。2005年の寒候期から、積雪計のある気象台、測候所で計測方式を変更した。2005年9月以前は気象台と有人の測候所では雪板を用い、..
Weblog: 日本の心-四季折々の風情を感じ...
Tracked: 2007-07-28 05:07