注)記事の日付は太陰暦を用いております

2009年05月01日

種播き

如月七日 晴れ

 里芋、ショウガ、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、コーン、オクラ、枝豆、インゲン、バジル、フダンソウ、モロヘイヤ、シソ、米、ヒマワリ、ソルゴー、セスバニア。最後の方は作物ではないものも入っていたな。とにかく、5月は種播きで一日も休みたくないほど、ウキウキとヤレヤレの忙しさを迎える。それに加えて、草刈り、小屋直し、直売所準備、小遣い稼ぎ、なんでもかんでも沸いてくる。やれ晩霜だ、やれ生育不良だ、乾燥だ、セイタカだ、チガヤだ、農薬だ、原因不明だ、と、作物も一筋縄ではスックリ育たないだろう。それでも、先日目に焼き付けてきた、30年続けられた自然農の田畑を瞼の裏から引っ張り出して、安心してまた畑に足を運ぶ。

 気がつけばそこに、苗が育たんとしている。


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 ルッコラ


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 ビーツ


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 レタス


 とにかく、種を播かねば始まらんのだ。 そしてとにかく、種を播けば、始まるのだ。
posted by 学 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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