注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年01月26日

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師走二十五日 晴れ

 久しぶりに、偏頭痛に再会。

 西洋医学でも、東洋医学でも、何でもいいから、どなたかこの持病とうまく付き合うコツ(できればお別れする方法)を教えていただきたい。

 心因性なのか、遺伝なのか、病理的なのか、生活習慣なのか。

 サラリーマン生活を離れてから、「半年に一度」から「年に一度」に減ってはいるのだが。

 この目の前が暗くなるような痛みが、あと二日ほど続く。で、また何事もなく、元に戻る。


 050126inakabu

 稲株まで、憎らしく見える。あ〜頭いたい。
posted by 学 at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寝返りを打って体勢を変えることすらできなくなるほどの激痛。遭遇したときは、とにかく暖かいへと移動して、横になります。余裕があれば、首筋から肩にかけてマッサージなど試みますが、そんな余裕は無いことがほとんどです。ありとあらゆる恨みの言葉や罵倒の言葉をつぶやきながら、目を閉じて嵐が去るのを待ちます。

バファリンとか、飲んだこと無いけど、効くのかな?
Posted by よしはる at 2006年01月27日 13:29
MRIなどで、医学的所見がなければ、あるいは、日常生活ではめったにない状態なのであれば、(つまり治療の緊急度が低い場合に限り)、野口整体を勧めます。
野口体操でなくて、活元運動の、野口整体ね。
この板に来る方であれば、費用が安くて副作用がない、というあたりが、妥当なラインかと。。。
活元運動なんて、自分で勝手にやるから、タダだし。ただし、かなり根気はいるから、ナメてかかっては、いけません。
ちなみに、お金も手間もすごくかかって、即効性のある方法なら、ほかにもあるけどね。ただ、それも、誰でもできるというわけに、いかないという欠点がある。興味ある方は、じかに私に聞いて。
ただ、野口整体も、指導者に整体受けると、自分は何の努力もしないでいいけど、お金は結構かかるね。まあ、野口整体でなくても、わりとうまい整体師であれば、お客は何の努力もなく、そこそこ、こういったタイプの症状は改善することはできるけど、価格的に、あまり若い人には、無理だろうな。
Posted by ほほほね at 2006年01月27日 20:19
よっちゃん、ほほほさん、コメントありがとうございます。なんとか週末には復帰いたしました。

本当に、罵倒の言葉って頭痛の衝撃に伴って発してしまうよね。小生も何度となく自己規制が必要な言葉で意識を追いやってました。バファリンは、僕も飲みません。


野口整体は、そういえば古本屋で300円で入手した文庫本が本棚に隠れていました。興味シンシンで手に入れておきながら斜め読みして書庫に眠っていましたが、これを機に再度チャレンジしてみようかと思い始めています。なんせ、タダ、いや300円だしね。
Posted by インチキ at 2006年01月30日 20:59
最近出た野口整体の文庫本は、『整体入門』と『風邪の効用』ね。ま、そこには活元運動のことは、あまり詳しくは出てこないんだけどね。それでも、健康に関する知識として、たいへん参考には、なると思います。
そうね、まあ、「健康マニアの、究極に行き着く場所」と言われる、野口整体(笑)。
しかし、そのコンセプトの本質は、現代には、なかなか理解しがたい部分もある、野口整体(笑)。
従ってね、まあ、何事もそうだと思うんですが、もし、なんかはじめるなら、こういう世界は、紹介者がいたほうが、まあ、そうね、混乱は避けられるように、思うね。
ちなみに、各地でやってる活元会ですが、本部でも参加費2千円くらいだったかな。ま、そんなもんです。こんなところは、若い人向きだね。
Posted by ほほほね at 2006年01月31日 00:35
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