注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年12月08日

TVを観ながら

神無月二十七日 晴れ

 ばらばらり 叩いて落ちて 秋更けぬ

 041208mametori


 乾燥させて豆の殻がパリパリしてきた大豆の枝は、少しの衝撃で豆コロどもが飛び出してくる。ワンルームの部屋の中、殻の屑や毛が飛び散るために床中に新聞紙を広げて、枝付きの大豆を広げ、上に新聞紙をまた被せて、上から叩いて押しつぶして、こぼれた大豆を拾い集める。今年の収穫量ではこの作業を四日ほど行えば全て完了するだろう。脱穀技術は津々浦々で色々あるが、一人でやるならこれもまた良し。豆に巣食う幼虫もたまにいて見つけ次第念仏をあげてやるが、こそりと新聞紙の範囲外へ逃げ出すものもいる。作業後に布団を敷いたら首がモゾモゾしたのでギョッとしたら、逃げ組みの一匹がおやすみの挨拶をしにきていた。むむむ。しばらくは仲良くやっていけそうかも。
posted by 学 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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