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2004年12月13日

う・ま・い!

霜月二日 晴れ
 うまいぞう!部屋の中心で美味を叫びました。今年畑で取れた里芋とショウガで作った「里芋のショウガ炒め」。

 041213satoimo

【材料】里芋 ショウガ みりん 醤油 ごま油
@里芋は洗って皮ごと蒸して皮をむき、大きめの乱切りにする。ショウガはみじん切りにしておく。
A鍋にゴマ油を熱しショウガ炒める。里芋を入れ、身くずれしないように手早く炒める。
B醤油とみりんを入れ、里芋をからめるように炒め合わせる。
※里芋は一度蒸してから炒めるとホクッとした口あたりで味もからみやすい。
<全文抜粋:「おいしいから野菜料理」自然食通信社 自然食通信編集部+八田尚子編著>

 とにかく、ショウガと醤油とみりんの風味のバランスに「俺は里芋だ!」と主張する自然農出身の我が里芋が堂々と張り合って、天上の美味。アツアツでも良し、冷めてもなお良し。そしてなにしろ芋焼酎に合う!ああうめー。まじうめー。人間って欲望が満たされると下品になるよね。それが自然なんだね。
 写真映りは悪いけど、とにかく美味いのでご勘弁。


posted by 学 at 22:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 食の喜び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学さん、こんにちは。こちらの「こしひかり」は普通の米と比べるとかなり高めですが臭いもなく美味しく食べれますよ。私も里芋は大好きであのねっとりとした食感がたまりません。いつもは味噌汁か煮つけですが今夜はショウガ炒めです。
焼酎はないので白酒(中国焼酎)で味わってみます。
Posted by 天安門 at 2004年12月14日 13:51
白酒で味わうって・・・そんな危険なことしちゃダメダメ(笑

サトイモのフレーバーが一発でコーリャンになっちゃいます。
Posted by taka at 2004年12月18日 01:07
天安門さん、Taka、実は小生、白酒の記憶あまりありません。というより忘れたい。白酒にあう料理ってなんだろうね。和食じゃ張り合えないだろうね。ていうか嫌(笑)。
Posted by 学 at 2004年12月26日 18:41
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