注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年02月23日

三度目

睦月二十六日 晴れ

 あたりを歩くと、乾いた水田の土に鮮やかに緑の若葉が整列している風景が並ぶようになった。小麦の葉がいよいよ春を彩り始めている。一方、武蔵野自然農園の畑にも「農」ではない春が彩り始める。

 060223ibuki

 ここに移ってから三度目の、ホトケノザと、オオイヌノフグリの息吹き。目線を足元から畑全体に移す。区画をした通り道も、米ぬかを補い続けた痩せ地も、もう少しでお別れ。我が子とまではいかないものの、また荒れ地に戻るかもしれないこやつの行く末に、ものさびしさとやり残した気分が交錯してしまう。

 どなたか、江南のこの地で、自然農をされる方いないかなあ。と、ボソボソボソリ。 
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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