注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年03月26日

長風呂

如月二十七日 曇り

 土日の二日間、田んぼと畑を往復し、溝を掘り、畝を作り、ジャガイモを植え、葱を植え、菜っ葉や大根の種を蒔き、人を招いた

 土木作業が目白押しのこの時期に、少しずつの農作業を織り交ぜ、どっぷりと疲れた夕方。湯を張り、長風呂に体を潜らせる。この、疲労感が心地よく感じ出すと、いよいよ農の虫が今年も起きだした証拠となる。




 一週間前の月の写真が、なぜだかなんとなく今の気持ちにあっていた。

060320kagen


 満足感と、期待感と、疲労感。下弦の月の、これから一度欠けてまた満ちていく過程がシンクロするのかもしれない。と、風呂でぼやりと考えているうちにのぼせてしまっていた。
posted by 学 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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