注)記事の日付は太陰暦を用いております

2005年02月01日

冬の太平洋

師走二十三日 晴れ

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 日本海側が記録的な大雪に見舞われた朝、茨城県日立市の海岸には、見事な日の出が訪れた。昨年のちょうどこの時期、武蔵野農園でのインチキ自然農生活を見切り発車することに決めてから、一年が過ぎた。見事な眺めに心を奪われながらも、身を刺す浜風に決意も新たにさせられる。

 午後、江南に戻り田んぼの苗床準備を進めた。強い風が時折吹きこみ、遠く山肌からの雪のかけらを届けてくる。春の準備をする喜びも、冬しか味わえない喜び。

 他にも諸事いろいろハプニングがあったのですが、命があればとりあえず良しでしょ。いい景色見れて、作業にも喜びを感じて、それで良し。
 

 太平洋沿岸育ちの小生にとって、冬の海といえばこの景色

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posted by 学 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。山本@丸ヶ崎です。
お!もう苗床準備ですか!
僕は冬場からの準備をしたことがないのですが、今月の集合日には一部やってみようかと思っています。
ぜひ、講師としておいで下さいませ。
Posted by 山本@丸ヶ崎 at 2005年02月02日 14:59
>山本さん
苗床準備、結構かわいくていいですよ。
明日作業完了したら、写真でもアップしてみます。

それではインチキ講師でもしてみましょうかね、ホホホホ(何かが乗り移った?)。でもそんな余裕あるのでしょうか??
Posted by 学 at 2005年02月04日 22:57
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