注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年05月27日

走るミミズ

卯月九日  曇り時々晴れ
 久しぶりの日記。忙しくもあり、時間はあるのだが。夜になるとどうもビールを飲んで眠くなってしまう。二十四節句は『小満』となり、「陽気が高調して、万物が満足する候」である。寸分違わぬこの暦の妙に、いつも感じ入ってしまう。そしてそれが感じられる畑作業ができるこの環境にも感じ入る。
 畑で今日もセイタカアワダチソウを引っこ抜いていると、思わぬ光景に目を見張った。ものすごい勢いで足元をミミズが逃げていくのだ。音で表すならサササッであろうか。あれ?ミミズってこんなに早く動けるんだ。普段はにょろにょろが関の山なのに。推測するに、根が横に張っているセイタカを抜くと、土が根っこに添って這うようにモコモコッとめくり上がる。その動きはまるでミミズの天敵(餌として食べられる)モグラの動きそのものではないか。つまりこのミミズの異様な素早さは食われまいとして必死に逃げているのではないかな。のび太がジャイアンから逃げる時の速さは誰にも負けないというアレかな。
 なんてくだらないことを考えてるうちに、もうどんどん夏は近づいてきています。種蒔きも遅れてきた。草は伸び放題。蚊も出てきた。蚊取り線香買いに行かなきゃな。

ここ数日の晴天を部屋の窓から

040527mado
posted by 学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック