注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年07月31日

不具合の種

文月七日 晴れ

 旧暦の七夕であった。ぎりぎりまで居座った梅雨雲がようやく姿を隠し、織姫と彦星の再会をなんとか祝福してくれたようだ。

 
 2000年に購入したノートパソコンがとうとう不具合を生じて、しばらく不便な日々を過ごした。今週末には新環境が整う予定なので、もうしばらくご勘弁ください。

 パソコンの不具合は、新しく購入することで解消することができるが、自然農の不具合はそうもいかない。つくばの畑には、虫、鳥に続いて獣の足跡まで聞こえるようになり、自分の区画や参加者の区画の収穫に嫌な影を落とし始めている。農と己がリンクしているわけではあるまいが、自分の悩みも尽きぬもので明けた梅雨空がうらやましいほどに有耶無耶した気持ちが晴れてくれない。一年ぶりの再会を楽しむ二人の星空の下で、なんとも湿っぽい話で申し訳なく思いながらも、しばらくは悶々と奮闘してみるしかない。
 
 人の気持ちって、思ってるよりも自然農の田畑に影響を与えるものなんです。

060731mado
自宅より
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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