注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年09月07日

訪れ

閏七月十五日 曇り

 暑い暑い残暑が続いたと思ったら、翌日は鳥肌の立つような寒空に覆われ、今日はまた曇天とともに蒸し暑さがぶり返している。恐れていた大型台風11号は遠く東の空に去り、代わりに秋雨前線が日本列島に横たわっているらしい。

 バイクで駆けると、ちらほらと稲刈りの風景が見られるようになった。いよいよ、収穫の秋である。

 明日からは白露、農作業に優しい気候が待ち遠しい。


060907tombo



【白露】…陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)  
     白露は「しらつゆ」の意で、この頃、秋気も本格的に加わり、
     野草に宿るしらつゆが、秋の趣をひとしお感じさせる。
     せきれいが鳴き始め、つばめが去っていく。
     ※読み:ハクロ 
     <参考:【室礼】和のこよみ
posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック