注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年02月07日

「さいたま丸ヶ崎自然農の会」参加 1(顔合わせ編)

睦月十七日 晴れ
 昨年に房総の鴨川で知り合ったS君からの紹介で、大宮の自然農の集まりに参加した。今年は江南での稲作が難しそうな為、どこか近くで自然農で稲作ができる場所を探していただけにとてもありがたい紹介であった。
さて本日のメニューは、田んぼの成形、及び下ごしらえといった感じ。共同作業として、参加者十数名で土を掘ったり水位調整の溜池を作ったり糠を撒いたり。2時間程、皆で汗を流す。初めて会う人がほとんどだが、自然農独特の「いい人」具合で居心地が良かった。
 世話してくださる代表者の方(山本さん、東野さん)は数年自然農を実践、勉強されている方。これから色々お世話になるだろう。
 念願の田んぼだが、これまたすんなりと1畝(30坪)弱を借りることができた(後に2畝となる)。昨年までも別の方が自然農で米作りをしてたという田。今年の米はここでの取組みとなる。昨年は痩せ果てた土地、一人で見よう見まね、聞きよう聞きまねの無手勝流、して結果は散々。2年目の米作りは良くも悪くも他人と比較できる。結果はいかに。
 今日は場所を紹介されただけで終了となった。明日は勉強会の前に少し自分の土を触ってみたい。


posted by 学 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 田の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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