注)記事の日付は太陰暦を用いております

2004年05月03日

Kill is love.

弥生十五日 曇り
 セイタカアワダチソウをこよなく愛し、憎み、共に歩もうという壮大なテーマを掲げ、「アワダチ倶楽部」が発足した。開催は不定期、会誌「アワダチ通信」は適時発行、初回定員6名という立派な会員制倶楽部である。 この日、記念すべき創立記念日に発表された倶楽部の合言葉こそ、『Kill is love』なのである。
kill is love
この深いインスピレーションを与えてくれたQTに敬意を表したい。

 さて、集まってくれたメンバーは、先月の蕎麦プロジェクトで活躍したM氏と、これまた元同僚のS氏、そしてその友人達と助手君。前回とは打って変わって曇天の中、まずはリベンジの蕎麦の種蒔きを行った。教訓を活かして雀たちに襲われぬよう、土かけ、草かけを丁寧に。
 昼食は、我が農園の定番になりつつある近所のうどん屋にて。大食漢のS氏も満足の、お代わり自由の「野菜天盛りうどん」、これがまた美味にて大好評。これを食べに来るだけでも我が農園に訪れる価値あり!と断言する。
 今日の作業は蕎麦播きの他にも里芋植え、開墾、お茶の種播き、と盛り沢山。そしてなんといっても参加した女性3名に奮闘してもらったセイタカアワダチソウ抜きが圧巻であった。その執念と言うかコダワリと言うか、仕事の完璧振りには舌を巻く。彼女らが抜き終えた跡には、セイタカの屍が見事に連なりそれはまるで関ヶ原の戦の址を思い起こさせた。
 アワダチ倶楽部の語源でもあるセイタカアワダチソウの何たるやについてはまた改めてご紹介することにして、今日はお疲れ様でした!懲りずにまた来いよ〜。 


 会員達のよからぬ談合風景
040503awadachi

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