注)記事の日付は太陰暦を用いております

2006年10月23日

秋休み

長月二日 雨 【霜降】

 冷たい冷たい秋霖に、時折荒ぶ木枯らしが混ざり、思わず暖房のことを考える日中。
 
 久しぶりの休養は、雨空が言い訳を与えてくれた。布団をかぶり、ただ、秋の冷たさを凌ぐ。風邪の兆候はどうやら遠のいたよう。



【霜降】…つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
     秋も末で、霜が降りる頃という意味から霜降という。
     この頃になると秋のもの寂しい風趣がかもされてきて、早朝など
     所によっては霜を見るようになり、冬の到来が感じられてくる。
     小雨がときどき降り、楓や蔦が紅葉し始める。
     ※読み:ソウコウ
     <参考:【室礼】和のこよみ



posted by 学 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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