注)記事の日付は太陰暦を用いております

2012年05月14日

焦る暇なし

閏弥生二十四日 晴れ時々曇り

第二十候:立夏次候
【蚯蚓出(きゅういんいずる)】
=蚯蚓(みみず)が地上に這出る=
 (新暦5月10日頃〜5月14日頃)
※今年から七十二候を取り入れてみました※


 20120514upsidedown.jpg

 この季節は必然的に焦る要因に溢れている。毎年。
 先週末にようやく田んぼの苗代の種まきが完了しひと段落。と思いきやまだまだ播き残しが残る夏野菜の種まき。そしてようやく本番を迎える枝豆大豆の播種期到来。その間にも、エンドウの支柱紐張り、ジャガイモの草刈り、サツマイモの苗定植、忘れていた(!)里芋と生姜の植え付け。 あと何?? Blog? ワークショップ開催!? ぬおおおおおお。

 やってやるーー。
 しかし、朝から畑に出て、昼は暑くて日陰か家に逃れて7月開催予定のワークショップの準備にあて、夕方また畑に向き合って、暮れて夕飯用意してまた机に向かって、ってBlogなぞやっとる暇がない。  

 モチベーションだけはある。畑の土はもう少しもうひと声、積み重なりと命の営みが満つるのを待ちたいところだが、自身の積み重なりと営みは滋養がついてきた感あり。雑草が伸びやかに伸びるように。ぬおおおおお。

 そんなこんなで焦っているように書いてしまいましたが、時間がないだけで焦りはないのです。焦ったって仕方ないこと。田畑も、自分も、限りある中でうごめくのみ。

 
 吹き抜ける一陣の風は、まだまだ肌を冷やす春の気に包まれている。



posted by 学 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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