注)記事の日付は太陰暦を用いております

2012年07月21日

前夜

水無月三日 曇り
 
第三十三候:小暑末候
【鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)】
=鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える=
 (新暦7月17日頃〜7月21日頃)
※今年から七十二候を取り入れてみました※


 涼しい、というより寒い。梅雨は明けたと言えばなるほど晴天が関東を襲い、炎下の猛暑にさらされた数日間。いやはやと日中作業に悲鳴をあげていたら、ぞわぞわとするほどの涼しさに、このところつくばは包まれている。おかげ様で昨日、喉の奥に引っかかった小骨のように気になっていた、最後に残していた田植え作業のラストスパートをここぞとばかりに終日かかって取り掛かり、おおよその今年予定の区画をなんとか終わらせることができた。ひいこら。

 暑さが本腰を入れる前の大暑の節気を明日に控え、いよいよ、第一回「話す・聴く・気づきのワークショップ」の前夜を迎えた。いよいよ、と言っても特別ななにかを始めるわけでもないのだが、それでもやはりそわそわと落ち着かない、肌寒い夜を過ごしている。早朝からの田植えからあがり、庭をいじり、部屋を片付け、明日の飲食の買出しに出かけるうちに、いつの間にかバイクの風が背筋を伸ばすほど冷たくなっていた。 今日のバイクの周遊を振り返れば、回った店は、雑貨にジョイフル本田に足を伸ばした他は、ブロートツァイトにつくばベーグル、コーヒーファクトリーに近江屋商店。大事な空間、ゆっくりとした時間を過ごしたい時、そろえたいと思う品を選んでいると、気がつけば「つくいち」仲間をめぐる買い物になっていた。そんな日頃のありがたい縁にも感謝しながら、明日の小旅行を楽しみにして。

 場は整った。主役は人。そして、人と場と、時間の交わり。どんな4時間になるか。

20120721room.jpg


 あ、麦茶煮出すのわすれてた。急げ急げ。



posted by 学 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 地に足つけて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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