注)記事の日付は太陰暦を用いております

2012年07月27日

到来

水無月九日 ギンギラ晴れ

 
第三十四候:大暑初候
【桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)】
=桐の実がなり始める=
 (新暦7月22日頃〜7月27日頃)
※今年から七十二候を取り入れてみました※


 外から戻ると、キンキンに冷えた井戸水のシャワーを浴びて、麦茶かカルピスかビールを流し込む。昼でも夜でも、そのどれかが胃の中に流れ込む。そんな毎日が動き始めた。一人の家では、半裸、半裸、全裸。居候氏がいても、半裸。朝日が昇る前に畑に出られなければ、その日は負けだ。

 団扇も出した。風鈴も出した。打ち水、水シャワー、たまの扇風機、そんな夏。立秋前の土用の夏は、完全に暑さに対応しきっていない身体にどしんと襲い掛かる。気持ちが追いつかないままに、猛暑猛暑の高い壁。これは乗り切れねえです。すっかり、到来しちまったのね。

 田んぼの水も、すっかりあがったぞ。畑の土も、ドライにドライ。雑草に覆われている自然農であるのが救いとばかりに、刈り草に守られている。雷雨なら願ったり。来るなら来い。あああ、どうすっぺー。
 
 20120728daizu.jpg

posted by 学 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 暦の調べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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